ANA VISA/Masterワイドカードは、知る人ぞ知るマニアックな(?)カードです。

ゴールドカードでも一般カードでもなく、
その中間の層をターゲットとした
三井住友カード発行のANAカードならではのカードです。

まずは、基本スペックを見てみましょう。

ANA VISA/Masterワイドカードの基本スペック

カード名 ANA VISA/Master
ワイドカード
年会費 初年度 7,250円(割引後:6,275円)
2年目以降 7,250円(割引後:6,275円)
家族カード 1,500円(割引後:975円)
移行手数料 6,000円
100円利用あたり獲得マイル 1マイル
ボーナスマイル 入会時 2,000マイル
継続時 2,000マイル
搭乗時 区間マイル+25%
電子マネー Edy
ポイント有効期限 2年間
海外旅行保険 種別 自動付帯
死亡・後遺障害 最大5,000万円
治療費用 150万円(1傷害/疾病あたり)
賠償責任 2,000万円(1事故あたり)
携行品障害 50万円(年間)
救援者費用 100万円(年間)
家族特約 なし
国内旅行保険 種別 なし
死亡・後遺障害 なし
傷害入院 なし
傷害通院 なし
国内航空便遅延保険 なし
国内航空保険 種別 利用付帯
死亡・後遺障害 最大5,000万円
傷害入院 日額1万円
傷害通院 日額2,000円
国際ブランド VISA/Master

ゴールドカード並みのサービス、だけど年会費は抑えめ、というのが
ワイドカードのコンセプトだと思います。

しかし、マイル移行手数料の6,000円が大きいので
マイル移行手数料無料のANA VISA/Masterワイドゴールドカードの方が
お得感が大きいと思います。

ANA VISA/Master系のカードは
Web明細の申し込みやマイ・ペイすリボの設定により
年会費の割引サービスがあり、
割引後の年会費+マイル移行手数料で比較すると、
なんとワイドゴールドカードの方がお得になります。

ANA VISA/Masterワイドカード
割引後年会費6,275円+移行手数料6,000円=12,275円

ANA VISA/Masterワイドゴールドカード
割引後年会費9,500円+移行手数料無料=9,500円

コストだけでなく、付帯サービスを見た場合も、
特にANA VISA/Masterワイドゴールドカードは自動付帯の保険が充実しているので、
ANA VISA/Masterワイドゴールドカードをオススメします。