ANA VISA/Masterカードは、数あるANAカードの中でもおそらく
最も発行枚数の多いANAカードではないかと思います。
いわゆる定番というやつですね。

そういった意味では非常にベーシックなカードではあるのですが、
一方で実は非常に奥深いカードです。

というわけで、さっそくその特長を解説していきたいと思います。

まずは基本的なスペックから。

ANA VISA/Masterカードの基本スペック

ANA VISA/Masterカードがよく比較されるのは、
同じ定番カードのANA JCBカードですが、
ANA JCBカードと比べると、以下のあたりが主な相違点として挙げられます。

移行手数料が割高
 ANA VISA/Masterカードの6,000円に対し、
 ANA JCBカードは2,000円※ただし、2015年度から5,000円に値上げ
 なお、ちょっとしたテクニックで半額にすることが可能です。

年会費が割安
 マイ・ペイすリボ登録による割引があるため、年会費が割安です。

裏技を使うことで還元率を大幅に高められる

その他、基本スペックは以下の通りです。

カード名 ANA VISA/Masterカード
年会費 初年度 無料
2年目以降 2,000円(割引後:1,025円)
家族カード 1,000円(割引後:475円)
移行手数料 6,000円
100円利用あたり獲得マイル 1マイル(最大1.58マイル)
ボーナスマイル 入会時 1,000マイル
継続時 1,000マイル
搭乗時 区間マイル+10%
電子マネー Edy
ポイント有効期限 2年間
海外旅行保険 種別 自動付帯
死亡・後遺障害 最大1,000万円
治療費用 なし
賠償責任 なし
携行品障害 なし
救援者費用 100万円(年間)
家族特約 なし
国内旅行保険 種別 なし
死亡・後遺障害 なし
傷害入院 なし
傷害通院 なし
国内航空便遅延保険 なし
国内航空保険 種別 利用付帯
死亡・後遺障害 最大1,000万円
傷害入院 なし
傷害通院 なし
国際ブランド VISA/Master

ANA VISA/Masterカードはこんな人にオススメ

ANA VISA/Masterカードがオススメなのは、以下のような方です。

多少の手間がかかっても還元率を重視したい方
 ちょっとした手間をかけてあげることで、
 ANAカード最強の還元率を実現することができます。
 効率よくマイルを貯めたい、という方にオススメです。

家族カードが必要な方
 一般カードという枠の中で一番実質還元率が高いのは、
 実はANA VISA Suicaカードだったりします
 (獲得できるマイルは同じなのですが、年会費が割安なためです)。
 しかし、ANA VISA Suicaカードには家族カードがないという弱点があります。
 家族カードが必要な方は、迷わずANA VISA/Masterカードがオススメです。

ちなみに、年間のクレジットカード利用額が300万円を超えるようであれば、
ANA VISA/Masterワイドゴールドカードを利用した方が
還元率が高くなりますのでオススメです。

(関連ページ)
・還元率を高める裏技を見る
 →VISA/Master系ANAカードの還元率をアップさせる裏技
・移行手数料を節約する裏技を見る
 →移行手数料を節約する方法
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 →年会費を安くする裏技

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